猫用おやつ「チャオチュール」の食いつきがやばい!塩分や安全性をチェック

チャオチュール 食いつき 塩分 安全性

いなばから販売されている猫用のおやつ「CIAO(チャオ)ちゅ~る」シリーズ。

猫たちの食いつき方や反応が変わる!とネット上で話題となっています。猫たちに人気な反面、成分などは大丈夫?と心配になる方も少なくないようです。

このページではチャオチュールがどのようなおやつか解説していきます。

チャオチュールはなんでこんなに食いつきがいいの?

食いつき

猫はまず最初に嗅覚で食べ物を選びます。そのためチャオチュールを開封した時に漂う香り、これは猫の大好きな香りを研究して作られているため、美味しそうな香りにつられてしまうようです。

その次に触感(食感)で食べ物の固さや大きさを確認します。チャオチュールは水分量が88%と多くの猫に食べやすい食感を作り出しています。普段あまり水を飲まない猫たちは、腎臓の病気にかかりやすいとされていますが、そんな猫たちにとって水分を摂る良いメリットともいえます。

最後に味覚。チャオチュールは旨味成分も良い感じに配合されているためその結果

香り・食感・味」がチャオチュールの人気の秘密と言えます。

チャオチュールの役割

  • 言うことを聞いてくれたご褒美
  • 食欲促進のため
  • コミュニケーションの一つとして
  • 薬やサプリメントを飲ませるため

コミュニケーションや食欲促進のために与える人が多いようです。あまりに食いつきが良いためキャットフードを食べなくなるのでは?と心配している方もいます。最初は様子を見ながら少しずつ与えましょう。

また猫によって薬やサプリメントを飲んでくれないこともありますが、チュールは水分量が多いので他の食べ物と混ぜやすく、あまり飲んでくれない猫に与えやすくなるのも特徴です。

チャオチュールの塩分・成分の安全性

チャオチュールの役割

成分表示を見てみると、およそ88%が水分でそれ以外の成分はたんぱく質9%、脂質、ビタミン、ミネラルは2%という構成でした。

塩分濃度はほとんどが約0.7〜0.9%。これは一般的な味噌汁の塩分濃度0.8~1.0%と比べると大差がありません。濃度を考えると1日1本程度にしておくことをおすすめします。

塩分が気になる方は、少し水で薄めて与えるのがなお良いでしょう。水分を一緒に摂れば排出されやすくなるため、体への影響も少なくなります。

子猫に与えても大丈夫?

チャオチュールは子猫に与えないほうが良い

チャオチュールに限らず、猫のおやつは子猫のうちから与えていても、消化器官の面・栄養バランス面・肥満などの体型面、全てにおいて良いことはないので控えたほうがいいでしょう。

子猫用のチュールがありますが、食欲がないときに少量混ぜて与えるのが好ましいです。

どれくらいの頻度であげたらいい?

パッケージには1日4本を目安と注意書きがありますが、塩分過多・カロリー過多のためおすすめはできません。

猫はほとんど汗をかかないため、塩分の消費量が少なければ摂取する量も少なくてすみます。塩分を摂りすぎてしまうと心臓や腎臓に負担がかかるので、猫の健康状態に合わせた量を与えましょう。

普段でのご褒美、コミュニケーションとして1週間に1回くらいの頻度をおすすめします。

チャオチュールまとめ

CIAOちゅ~るは猫たちのために考えられた非常に優秀なおやつです。

フレーバーの種類が多く、毛玉ケアや下部尿路などといった体に配慮されたフレーバーも登場しています。

とても美味しく猫の方からおねだりすることも多くなるので、可愛いからと言ってあげすぎないように注意しましょう。あくまで主食は総合栄養食のフードです。

猫の健康のためと思って適量を守り、食欲が落ちているときやコミュニケーションをとりたいときなど、うまく使っていくことを心がけていきたいです。

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