【レビュー】ディーガ DMR-SCZ2060の良い悪い点|SUZ2060との違いは?口コミも紹介 4K内蔵BDレコーダーを体験

SUZ2060 レビュー

2018年11月に販売された「パナソニック おうちクラウドディーガ DIGA DMR-SUZ2060(SCZ2060)

4Kチューナーが内蔵されており、新4K放送の視聴に加え、録画も可能でBDディスクへのダビングにも対応しています。

DMR-SCZ2060とSUZ2060の違いは?

おうちクラウドディーガDMR-SCZ2060とDMR-SUZ2060との違いについては、販売ルートによる型番が違うだけで同じ製品です。

ちなみに

SUZ2060は専門店、ネット通販モデル

SCZ2060は家電量販店モデルとなっています。

DMR-SCZ2060を体験 良かった特徴

DMR-SCZ2060 レビュー

初期設定が簡単

初期設定は機械がやってくれるのでスムーズに行うことができました。

また、配線などの接続もわかりやすく記載されており簡単に接続できました。

高画質で鮮やかな表現力

4K放送をDMR-SCZ2060で見てみましたが描写力は抜群で、リアリティーのある番組を楽しめました。さすがのディーガといったところ。

3番組 同時録画が可能

DMR-SUZ2060に搭載されている3つのチューナーはすべて録画が可能。4K放送(2K可)+2K放送+2K放送といった3つ同時録画が行えます。

しかし4Kチューナーは一つなので録画したい4K番組はが重複した場合一つしかできません。

リモコンの反応速度が速い

1年以上前のパナソニック製と比べ格段にリモコンの操作性能が上がってました。

反応・レスポンスが高くスムーズに操作が可能でストレスフリーです。個人的に重要視しているところなのですが、非常に満足です。

おうちクラウドDIGA

名前にもある通り、おうちクラウドディーガ機能を搭載されており、外出先でもファイルのやりとりが可能となる機能だ。録画した番組をリモート視聴したり、番組を検索して録画予約もできる。

DMR-SCZ2060の悪かった点

内蔵ハードディスクは2TB

内蔵されているHDDは2TBと少ない。正直4Kを保存するのには物足りず、計算してみると4K放送の録画時間は約130時間程度。

しかし外付けHDDにより拡張可能でなので足りなくなったら追加する予定です。

4Kチューナーは一つ

「BS4K/110度CS4K放送/地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル放送×1。地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル放送×2の計3チューナーを搭載」

4Kチューナーは一つしかないということで不満を思う方は少なくありません。

ただ4Kコンテンツ自体がまだまだ少ないので裏で録画しときたい!と思うような番組が増えない限り現状一つでも4Kを楽しむという意味では問題ないと思います。

DMR-SUZ2060、SCZ2060は買い?

DMR-SCZ2060 特徴

新しい技術は、個人の価値観次第なので購入したほうが良い?という問いは人によって大きく変わるものです。

半年もしたら4Kチューナーが2つのモデルが出てくるかもしれませんが、その頃にはまた別の技術が出てきており、それを待つような事をしてたら買い時が分からなくなりますよね。

新しい技術は欲しいと思った時が買い時です。

個人的には4K技術を初期の頃から楽しむのにこの値段は悪くはありません。4Kに興味ある方なら購入をおすすめします。

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